[Business]一連の話への結論
とりあえず、一連のゼネネタやスーツ論とかに対する自分の結論は、一応おぼろげながら持ってます。

簡単に言えば、ビジネス構造を変えたければ、カネの流れを変えないといけないのです。カネの流れを変えるということは、単純に言うと、貸借対照表ベースの考えか?損益計算書ベースの考えか?システムはコストか?投資か?ということです。

一方、米国をはじめとする先進国にSIerはあるか?
これが違いである。

とはいえ、ゼネコン含む既存ビジネスを打破する一番の障壁は、商習慣なのです。これは綺麗事だけでは破れない。要は、人月なりは綺麗事では破れないのです。商習慣は文化です。

私はこれへのアプローチの仮説は、「システムの対価は株式で」です。
かなり極論は入ってますが、先にエントリした、
・経営に何がしかの責任をもつ立場で参加すること、
・システムのパフォーマンス("速さ"という意味ではない)に基づいたプライシング(というか評価)モデル
を実現するにはこれが一番フィットすると思うのです。
(誤解しないように書いておくと、原価計算は人月で良いと思ってます。)
で、妄想を打破するために、いちお、6月までに仕込みを入れてます。

えらそうなことは、やってから言います。
言わなければ、失敗したんだな、と優しく見守ってやって下さい(笑)
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