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    <title>Kei-z.biz</title>
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    <title>[Business]リスクコントロール</title>
    <description>ビジネスとは結局「お金」の前では平等である。
モノ／サービスを提供して対価をもらうことである。

ここで「リスク」とは何かを考えよう。リスクとは不確実性。M&amp;Aのときのデュージェリとかで数値化するときは、分散（平均と変動値の差の2乗）で表されることからもわ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ビジネスとは結局「お金」の前では平等である。<br />
モノ／サービスを提供して対価をもらうことである。<br />
<br />
ここで「リスク」とは何かを考えよう。リスクとは不確実性。M&Aのときのデュージェリとかで数値化するときは、分散（平均と変動値の差の2乗）で表されることからもわかる。つまりお金をもらえるかどうかの不確実性のことです。いくつかあります。<br />
<br />
・モノ／サービスに対して対価を認めてもらえないとき<br />
・モノ／サービスに対して対価を認めてもらっても支払ってもらえないとき<br />
<br />
ちなみに、大企業にしか勤めたことの無い人は分からないでしょうが、後者は本当にある話です。<br />
<br />
まぁ、それはおいておいて、前者が所謂よく言われるリスクであり、我等が業界もそのために色々とがんばっていることでしょう。その頑張っている間はキャッシュアウトしかありません。キャッシュアウトしておきながら、上記リスクが顕在化してお金が入ってこなかったら、キャッシュはショートしたままです。ショートした状態で、他に支払うことが出来なくなってしまったら倒産です。<br />
<br />
だからこそリスクをヘッジをする必要がある。<br />
<br />
保険とかもそういうアナロジですね。最近なら為替ヘッジだとか、石油価格のヘッジだとか。<br />
<br />
我等が業界で有名なのが、「一括」やら「委任」やら。書くまでもないと思うが。<br />
<br />
・一括…やれる部分をコミットしてその成果に対して一括で報酬を受け取る契約形態<br />
・委任…働いた部分だけ報酬を受け取る契約形態<br />
<br />
前者は自由に出来る分、頑張って推敲しなければ食いっぱぐれる可能性があり、リスクが高い。つまり、自身でリスクをコントロールできる必要があるということ。後者は頑張っていれば食いっぱぐれることはない。だめなら翌月別の働き口を見つけるだけだ。つまり、リスクのコントロールは仕事を出す側になる。<br />
<br />
当然ビジネスはリスクをどうコントロールできるか？契約の甲乙でどれだけリスクを平準化できるか？がキーになるので、仕事を出す側は委任をできるだけ避けたい。そして、デカくなればなるほど、リスク管理はシビアに管理しないといけない。<br />
<br />
さて、そんな状況下ということを意識すると、次の問いにはどう考えるか？<br />
<br />
・何故膨大なドキュメントを書くのか？<br />
・何故不確かな仕様でもFIXさせるのか？<br />
<br />
もっと言えば、<br />
<br />
・何故OSSは今頃日の目を浴びたのか？<br />
<br />
2000年ごろから機能的にはそこそこApache, PHP, MySQLって使えました。まぁPHP4のはじめは変数の頭数バイトがどっかにいくなんていう有り得んバグもあったが（笑）。<br />
<br />
一括でやってもらえますか？<br />
それとも、ビジネスモデルかえますか？<br />
案外ぜーんぶ委任でいったりしたらどうなんだろうか？ｗ<br />
<br />
あぁ、スーツっぽいことを書いてしまった。。<br />
そろそろ技術ネタいっとくか。。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Business</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-19T23:11:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kei-z</dc:creator>
    <dc:rights>Kei-z</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kei-z.biz/?eid=809424">
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    <title>[Business]一連の話への結論</title>
    <description>とりあえず、一連のゼネネタやスーツ論とかに対する自分の結論は、一応おぼろげながら持ってます。

簡単に言えば、ビジネス構造を変えたければ、カネの流れを変えないといけないのです。カネの流れを変えるということは、単純に言うと、貸借対照表ベースの考えか？損益...</description>
<content:encoded><![CDATA[
とりあえず、一連のゼネネタやスーツ論とかに対する自分の結論は、一応おぼろげながら持ってます。<br />
<br />
簡単に言えば、ビジネス構造を変えたければ、カネの流れを変えないといけないのです。カネの流れを変えるということは、単純に言うと、貸借対照表ベースの考えか？損益計算書ベースの考えか？システムはコストか？投資か？ということです。<br />
<br />
一方、米国をはじめとする先進国にSIerはあるか？<br />
これが違いである。<br />
<br />
とはいえ、ゼネコン含む既存ビジネスを打破する一番の障壁は、商習慣なのです。これは綺麗事だけでは破れない。要は、人月なりは綺麗事では破れないのです。商習慣は文化です。<br />
<br />
私はこれへのアプローチの仮説は、「システムの対価は株式で」です。<br />
かなり極論は入ってますが、先にエントリした、<br />
・経営に何がしかの責任をもつ立場で参加すること、<br />
・システムのパフォーマンス（"速さ"という意味ではない）に基づいたプライシング（というか評価）モデル<br />
を実現するにはこれが一番フィットすると思うのです。<br />
（誤解しないように書いておくと、原価計算は人月で良いと思ってます。）<br />
で、妄想を打破するために、いちお、6月までに仕込みを入れてます。<br />
<br />
えらそうなことは、やってから言います。<br />
言わなければ、失敗したんだな、と優しく見守ってやって下さい（笑）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Business</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-19T01:36:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kei-z</dc:creator>
    <dc:rights>Kei-z</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kei-z.biz/?eid=808062">
    <link>http://blog.kei-z.biz/?eid=808062</link>
    <title>[Business]ゼネコンを知る</title>
    <description>ゼネコンをつぶす前に、とりあえず敵の情報を整理していこうかと。
SIという「世界」の中心で愛を叫んでみる。&quot;ビジネス現場&quot;で居て思うこと。

何を隠そう、私もあるプロジェクトの上流からしてますが、PG達がやる前に先行してTeedaのソースをみたりしてアーキテクチ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ゼネコンをつぶす前に、とりあえず敵の情報を整理していこうかと。<br />
SIという「世界」の中心で愛を叫んでみる。"ビジネス現場"で居て思うこと。<br />
<br />
何を隠そう、私もあるプロジェクトの上流からしてますが、PG達がやる前に先行してTeedaのソースをみたりしてアーキテクチャのウラをとったりしています。<br />
<br />
しかしながら、物理的にそういうのに時間を割くことがきつくなってきてます。<br />
<br />
なぜなら、<br />
<br />
?システムの規模がでかい<br />
そういうものなんだから、これは仕方が無い。当然フェーズ分けをしているのだが、システム全体のアーキテクチャを考えるには、一部機能だけを考えるわけにはいかない。なので、最終ゴールのシステムがでかけりゃ、仕方が無い。<br />
<br />
?でかいと人が要る<br />
物理的に独りじゃやりきれない。だからといって、少数精鋭&アジャイルでやる為に期間を長くとりますか？すると、サービスインを伸ばしますか？投資予算はどうしますか？減価償却計画、しいては、財務戦略はどうしますか？減価償却はキャッシュフロー計算書にもインパクト及ぼします。しかし、我々は"ビジネス"をやってるんです。債務を履行し、人に給料を払わないとイケナイのです。だから、期間は伸ばせないよね？じゃぁ、誰かに手伝ってもらうしかない。<br />
<br />
?人が多いと品質が一定しない<br />
やっぱり人間は一人一人がオンリーワンなんです。だから、やってることがばらつく。製造業のようにセル型生産方式というが、それはトヨタ式のロジックがシステム開発に合わない部分があるのと一緒で、最終製品が決まっているから守るべき品質もはじめから決まっている。しかし、システム開発においてははじめから分からない。つくってから気付くことが多々ある。そして修正する。いくらできるだけ早くに動くものを各自要件定義から開発までやったとしても、個々の品質は上がるかもしれないが、バラツキは収まるとは限らない。バラツくと何が辛いかと言うと、メンテコストがかかる。その作った人が5年くらいずーっとメンテしてくれるなら良いが。もしくは、バラツかないように最初はちょっとづつやりますか？それは?のところで期間延長ができないという結論が付いている。<br />
<br />
?だから管理するしかない<br />
すると平仄をとらなければならない。あるいは経験があるなら、最初からそのルールで縛りを入れなければいけない。できるだけ楽をできるように作戦を考えなければいけない。つまりは管理しなければならない。<br />
<br />
以上、見事いっぱしのスーツ族の完成です。しかし、このようにスーツ族の登場は必然なのです。現状自分はこの?に直面し、冒頭で言ったようにコードとかに触れることがひじょーに少なくなってきて寂しい限り<br />
そして、この?〜?のループが結果的にゼネコンを形作るのだと思います。<br />
<br />
そうなると、ここで変えれるのは、?の企画そのものをひっくり返すこと。<br />
しかし、一介の業者(SIer)でこれを実現するのはかなり困難。<br />
<br />
それを実現するにはこれぐらい必要になってくるんじゃないかなぁ。<br />
・経営に何がしかの責任をもつ立場で参加すること、<br />
・システムのパフォーマンス（"速さ"という意味ではない）に基づいたプライシング（というか評価）モデル
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Business</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-17T18:00:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kei-z</dc:creator>
    <dc:rights>Kei-z</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kei-z.biz/?eid=797161">
    <link>http://blog.kei-z.biz/?eid=797161</link>
    <title>[Business]Deep Integrationか？</title>
    <description>いったい来週何がおこるのでしょうか？

とりあえず、関係者の状況として、

SalesForce
・最近流行のSaaSだし！（意味不明ｗ）
・ZohoがSalesForceとは顧客ドメインが異なる（Zohoは小規模狙い）も、今後イノベーションのジレンマのケーススタディにされそうな状況...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いったい来週何がおこるのでしょうか？<br />
<br />
とりあえず、関係者の状況として、<br />
<br />
SalesForce<br />
・最近流行のSaaSだし！（意味不明ｗ）<br />
・ZohoがSalesForceとは顧客ドメインが異なる（Zohoは小規模狙い）も、今後イノベーションのジレンマのケーススタディにされそうな状況になる恐れアリ。<br />
・Force.comとかをはじめたし、アプリプラットフォームとしての覇権をもっと増やしたいところ。<br />
<br />
Google<br />
・最近人材流出が甚だしく、<a href="http://investor.google.com/fin_data.html" target="_blank">広告収入とかも連続減速中</a>（だからビジネスソリューションにもって行きたい？）。<br />
・Google Office系はZohoにしてやられ放題。<br />
・OfficeやらBigTableとかのユーティリティモデルの整備と並行して、GoogleのGoogle App Engineのリリースによるアプリプラットフォームの整備という、挟み討ちを計画中。<br />
<br />
競合<br />
・領収書作り、HRM系、PrtMgmtアプリやらで、Zohoが最近相当頑張っている<br />
<br />
文字通りGoogleとSalesForceがDeep Integrationをすれば。。？<br />
<br />
<a href="http://www.techcrunch.com/2008/04/07/rumor-salesforce-to-resell-google-apps/" target="_blank">"Deep Integration" Between Google Apps and Salesforce to Be Announced Next Monday, TechCrunch<br />
http://www.techcrunch.com/2008/04/07/rumor-salesforce-to-resell-google-apps/</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Business</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-09T10:46:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kei-z</dc:creator>
    <dc:rights>Kei-z</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kei-z.biz/?eid=796323">
    <link>http://blog.kei-z.biz/?eid=796323</link>
    <title>[Business]縛り</title>
    <description>本当なら伸び伸びとやってもらいたい。
クリエイティビティを大いに発揮してもらいたい。

しかし、うちらはプロなんです。

お客から見たら、「コードを書く」プロではなくて、「システムを作り上げる」プロである。

あなたは、コードを書くPGですか？
それとも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本当なら伸び伸びとやってもらいたい。<br />
クリエイティビティを大いに発揮してもらいたい。<br />
<br />
しかし、うちらはプロなんです。<br />
<br />
お客から見たら、「コードを書く」プロではなくて、「システムを作り上げる」プロである。<br />
<br />
あなたは、コードを書くPGですか？<br />
それとも、システムを作り上げるPGですか？<br />
<br />
コードを書くことだけが、システムを作り上げることか？<br />
<br />
お金は誰が出すのか？<br />
<br />
これが現場。これがライン。スタッフなら違う。<br />
コードを書くだけなのなら単価は下がる。<br />
<br />
本当なら縛りなんてかけたくないんです。<br />
だけど、上記目的を達成するためなら、縛りをかけるという手段を私は選ぶ。<br />
<br />
ただし、それは売買が成立する間柄での話。<br />
上記で「これがライン」と書いたのはこれのヒント。<br />
つまりは既存SIビジネスモデルでの話。<br />
一方でこれも何とかしていきたい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Business</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-08T22:46:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kei-z</dc:creator>
    <dc:rights>Kei-z</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kei-z.biz/?eid=774626">
    <link>http://blog.kei-z.biz/?eid=774626</link>
    <title>[Break]乗り越えられるか？</title>
    <description>ソニーの「イノベーションのジレンマ」について一言, Life is Beautiful

先のエントリの続きじゃないですが、この示唆深い書き込みを読んで2つのことを感じた。

・スーツはギークを理解しなければいけない
いや、むしろ「理解する」という上から目線な段階で、すで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://satoshi.blogs.com/life/2008/03/post-13.html" target="_blank">ソニーの「イノベーションのジレンマ」について一言, Life is Beautiful</a><br />
<a href="http://blog.kei-z.biz/?eid=746333" target="_blank"><br />
先のエントリ</a>の続きじゃないですが、この示唆深い書き込みを読んで2つのことを感じた。<br />
<br />
<strong>・スーツはギークを理解しなければいけない</strong><br />
いや、むしろ「理解する」という上から目線な段階で、すでに理解できていないというか、交わることはないのかな、と。というか「ギーク」という言葉自体ナンセンスな気がする。<br />
このギークが、誰からお金をもらっているとかそういう社への帰属意識が皆無というどうしようもない状態なら、それは相手にする必要ないんじゃないかな。"<a href="http://www.amazon.co.jp/Art-Innovation-Thomas-Kelley/dp/186197583X" target="_blank">The Art of Innovation</a>"のIDEOとかだって、それなりにまず最初に人をセレクションしてるし。その上で、スーツは「ギーク」を理解する必要がある。<br />
この業界、「俺、技術はわかんないから。俺は、ビジネスだから。」という人が多いですが、私はそれに対して、それはビジネスじゃない、単なるセールスだ、と考える。ビジネスはセールス以外にも色々とあります。じゃぁ、マーケティングはどうするの？コトラー先生流に言えば、4Pなんていうが、じゃぁ技術分からなくてProductはどうするの？Productの売りは技術なんでは？あるいは、Priceはどうするの？上澄回収戦略で価格をはじくなら、バリューチェーン意識しないといけないよ？あるいは御社は全て市場浸透戦略ですか？おぉ、実に恐ろしい。<br />
<br />
<strong>・もの作り魂</strong><br />
<blockquote>デバイスがデジタル化し、ソフトウェアの重要性が増したとは言え、彼らのＤＮＡにはアナログ時代からの「設計技術・実装技術・製造技術で勝負」というエンジニア魂が脈々と流れている。（中略）　アップルは「CPU、メモリなどのハードウェア部品は外部から調達。実装・製造はそれが得意な台湾、または中国の会社にアウトソース」というはっきりとした割り切りとともに、ソフトウェア＋サービスで徹底的な「おもてなし」を提供することにより差別化をはかってここまでの成功を収めた</blockquote>とあるが、予想以上にソニー・アップルの違いは大きい。理論上言えば、単にそうやって「もの作り」にこだわらず高付加価値な頭脳勝負へと持って行けよといわれそうだが、これは簡単に切りかえれないと思う。自社（若しくは、自分さえも）を見ていてもしみじみ思う。合言葉は、「やっぱみんな"作り"たいんだよねー」と。とはいえ、「日本はそういうのは苦手だから。。」ですますのはちょっと悔しい。自分は解はまだ持っていないが、いずれチャレンジしたい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Break</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-01T15:12:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kei-z</dc:creator>
    <dc:rights>Kei-z</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kei-z.biz/?eid=746333">
    <link>http://blog.kei-z.biz/?eid=746333</link>
    <title>[Break]スーツ議論について</title>
    <description>自分はかなり宙ぶらりんな立場なんですが、思うことを簡単に。

まず、ギークに対しては、「どうやってお金をもらっているか？誰からお金をもらっているか？」は考える必要があると思うんです。やはり何かを売ってその対価をもらって給料が支払われているわけなんで、や...</description>
<content:encoded><![CDATA[
自分はかなり宙ぶらりんな立場なんですが、思うことを簡単に。<br />
<br />
まず、ギークに対しては、「どうやってお金をもらっているか？誰からお金をもらっているか？」は考える必要があると思うんです。やはり何かを売ってその対価をもらって給料が支払われているわけなんで、やることとそれが同じベクトルを向いている必要はあると思うんです。逆に言うと、すきなことやって金をもらえると言うのは、結構稀なケースなんじゃないかな。<br />
<br />
続いて、スーツに対しては、勘違いはやめる必要があると思うんです。ビジネスを担当すると標榜しているんであれば、ちゃんとビジネスを考えましょう、と。自動車会社で「俺、自動車のことはわかんないから」なんて言えないよね？競争力をつけたけりゃ、バリューチェーンを考えるなんて、ビジネスの教科書の初め半分に出てくる基本中の基本。その大部分を占める技術的なことを無視して競争力なんてつかない。ましてや戦略なんて絶対考えられない。マーケティングすら無理なんじゃないか。最近のギークは、そこらのスーツより情報持ってるし。スーツの好む米国は"しりこんばれー"情報なんて、絶対ギークの方が持っている。そんな基本中の基本情報をひた隠しに持ってるスーツも多々見かけるが。<br />
<br />
ということで、宙ぶらりんな自分としては、自分で言っておきながらグサグサと両方から来るのですが ^^;<br />
<br />
ちなみに、、、所謂SEってどっちなの？
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Break</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-21T21:27:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kei-z</dc:creator>
    <dc:rights>Kei-z</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kei-z.biz/?eid=740995">
    <link>http://blog.kei-z.biz/?eid=740995</link>
    <title>[Business]人月の話</title>
    <description>うーん。そこに突き当たるのですね。やっぱり。

崩壊した「人月からの脱却」

まず、原価計算と売上の話がごっちゃになっている。
で、それは、原価計算の話をさらけ出して、そっから利益を乗っけて客に開示、というこの業界の特殊な話に起因している。さらにこれは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
うーん。そこに突き当たるのですね。やっぱり。<br />
<br />
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080314/296254/" target="_blank">崩壊した「人月からの脱却」</a><br />
<br />
まず、原価計算と売上の話がごっちゃになっている。<br />
で、それは、原価計算の話をさらけ出して、そっから利益を乗っけて客に開示、というこの業界の特殊な話に起因している。さらにこれは、オーダーメイドというシステム開発の話に起因していると思う。だって、六本木ヒルズは、やっぱりそうやって積み上げで価格算出するでしょ？逆に、おっしゃるとおり、車はそうやって積み上げて客に価格を提示しないでしょう。<br />
<br />
続いて、売上と客の感じるそのシステムの価値の話がごっちゃになっている。ベンダからみたら、それは人月の塊で、それがほしいかもしれない。しかしユーザからみたら、それは違う。で、ベンダはそれを人月以外でどう感じさせるかの努力をしていない。<br />
<br />
というか、私も自称脱人月な人なのですが、原価計算は人月でも良いと思うの。あと、社内システムか？あるいはユーザがそのシステムで何かビジネスをやるのか？で価値計算も変わってくる。後者だと話は早いと思うんです。ビジネスプランから算出すればいい。しかし前者は難しい。しいて言えば、会社の損益計算書のボトム（営業利益でもいいかも）をシステムの減価償却期間分通じての割引現在価値とか？<br />
<br />
端的に言えば、株価じゃないか？（正確にはちょっと違うが）<br />
システムの対価は株で。ダメ？
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Business</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-18T22:31:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kei-z</dc:creator>
    <dc:rights>Kei-z</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kei-z.biz/?eid=739841">
    <link>http://blog.kei-z.biz/?eid=739841</link>
    <title>[Business]あなたのfinance needsは?</title>
    <description>先日エントリしたWells FargoのRSI Calculatorに酷似したサービスが、INGからラウンチ。

先日のWells Fargoのケースは、単にRIAという視点から見ていたが、こうまで他企業の追従を見ると別の視点で見てしまう。

欧米の様子は分からないが、日本では従来金融機関はど...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://blog.kei-z.biz/?eid=732342" target="_blank">先日エントリ</a>した<a href="http://www.wellsfargo.retiresecureindex.com/" target="_blank">Wells FargoのRSI Calculator</a>に<a href="http://www.ingyournumber.com/" target="_blank">酷似したサービス</a>が、INGからラウンチ。<br />
<br />
先日の<a href="http://blog.kei-z.biz/?eid=732342" target="_blank">Wells Fargoのケース</a>は、単にRIAという視点から見ていたが、こうまで他企業の追従を見ると別の視点で見てしまう。<br />
<br />
欧米の様子は分からないが、日本では従来金融機関はどちらかと言うと「セルフサービス」であったような気がする。そのユーザが自己責任の下で自分に何が必要かを考え、そしてソリューションとしてどんな金融サービスが必要か？ということがわかってから、初めて窓口へ行くと。だからファイナンシャルプランナーとかも存在意義があるのだ。いくつかの企業では、Webにおける簡単な診断&商品サジェストツールがあったが、このように老後のシュミレーションなどまでは無かった。<br />
<br />
今般のラウンチは、?人口ピラミッドからのターゲットボリュームの魅力、?バジェット総量、?ニーズを掘り返してあげるというアプローチの（今までの）不足、というチャンスが考えられないか？<br />
<br />
<a href="http://www.ingyournumber.com/" target="_blank">ING Your Number, ING<br />
http://www.ingyournumber.com/</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Business</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-18T10:50:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kei-z</dc:creator>
    <dc:rights>Kei-z</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kei-z.biz/?eid=734842">
    <link>http://blog.kei-z.biz/?eid=734842</link>
    <title>[Break]facebookからラウンチされるApps</title>
    <description>最近、Facebook上にpersonal finance系のアプリがのっかるケースをよく聞く。personao financeは最近のSNSブーム＋金融機関のオンライン化という足し算結果としてよく聞く話だが、問題は、自前か？それとも、何かのプラットフォームに乗るか？それは、どんなプラットフォ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近、Facebook上にpersonal finance系のアプリがのっかるケースをよく聞く。personao financeは最近のSNSブーム＋金融機関のオンライン化という足し算結果としてよく聞く話だが、問題は、自前か？それとも、何かのプラットフォームに乗るか？それは、どんなプラットフォームにするか？という話なんじゃないかな。<br />
<a href="http://www.netbanker.com/2007/11/keypoint_credit_union_launches.html" target="_blank"><br />
KeyPoint Credit Union Launches on Facebook through mShift Platform, netbanker</a><br />
KeyPoint Credit Unionの例。とは言っても、単に、Facebook上に自分の収支状況とかを表示させれるようにするだけのよう。<br />
<br />
<a href="http://www.netbanker.com/2008/02/banking_in_facebook_with_mymoney_from_fiserv_galaxy.html" target="_blank">Banking in Facebook with MyMoney from Fiserv Galaxy, netbanker</a><br />
Fiserv Galaxy(MyMoney)の例。結局これもバランスチェックとか取引履歴ができるだけのよう。あ、口座間資金移動もできるのか。<br />
<br />
いずれにせよアプリとしてはまだ大したこと無いが、以前のMySpaceでしょうもない広告を載せていた頃よりは、進化したと言えるのじゃないか。そのうち、もうちょっとトランザクショナルなこともしてくる企業も出るかもしれない。<br />
<br />
それもこれも、Facebookという単なるSNSでなくアプリケーションプラットフォームなところがポイントか。<br />
<br />
<a href="http://www.netbanker.com/2008/03/facebook_financial_banking_applications_have_263_users.html" target="_blank">Facebook Financial & Banking Apps Have Only 263 Daily Users, netbanker</a><br />
その結果は？というと、流石にまだユーザとして使われているのは少ないようです。<br />
とはいえ、このページの表のように、結構聞いたことあるところがFacebook対応してるのを見ると、ちょっと驚き。Facebook興味深し。<br />
<br />
あぁ、Facebookのアカウントが欲しい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Break</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-15T23:45:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kei-z</dc:creator>
    <dc:rights>Kei-z</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kei-z.biz/?eid=732342">
    <link>http://blog.kei-z.biz/?eid=732342</link>
    <title>[RIA]これもUser Experience?</title>
    <description>RSI = Retire Secure Index だそうです。
要はリタイア後どんだけ金がもつかを計ってくれて、それに対するソリューションとして銀行窓口やWells Fargo.comへと誘導する、いわばチェッカーみたいなもの。

これ計算してもらう為に、いくつか情報を入力するのだが、そん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
RSI = Retire Secure Index だそうです。<br />
要はリタイア後どんだけ金がもつかを計ってくれて、それに対するソリューションとして銀行窓口やWells Fargo.comへと誘導する、いわばチェッカーみたいなもの。<br />
<br />
これ計算してもらう為に、いくつか情報を入力するのだが、そんときの案内のオネーサンが面白い。<br />
<br />
オリックスクレジットのサイトにも似ているが、ここではユーザの入力による反応が、かなりオチャメ度が高い。自分が入力を戸惑っていたりすると、微妙な「早くしろよ」の反応がある。思わず、ATMで行列があるときにやってしまうような、あの"焦り"がでてしまう。<br />
<br />
うむ。時代はこうして入力を促すようになったのだな。<br />
<a href="http://www.wellsfargo.retiresecureindex.com/" target="_blank"><br />
Wells Fargo RSI Calculator<br />
http://www.wellsfargo.retiresecureindex.com/</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>RIA</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-14T17:53:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kei-z</dc:creator>
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  </item>

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    <title>[Break]出版というビジネス</title>
    <description>出版社の編集の方とお会いする機会があった。

最近は流通するメディアがネットへとシフトしてきており、紙媒体が減ってきて大変なんですよーと。

テクノロジ本などは、ベンダに購入してもらうなども組み合わせて売上計画を立てなければならず、それの単価はその時々...</description>
<content:encoded><![CDATA[
出版社の編集の方とお会いする機会があった。<br />
<br />
最近は流通するメディアがネットへとシフトしてきており、紙媒体が減ってきて大変なんですよーと。<br />
<br />
テクノロジ本などは、ベンダに購入してもらうなども組み合わせて売上計画を立てなければならず、それの単価はその時々にベンダと交渉とのこと。当然ベンダが出してほしいタイミングほど価格交渉力は上がり、利益率が上がる。本の出版も利益率がナンボの世界で、編集長と言えどもビジネスパーソンだ。<br />
<br />
「やっぱり新入社員は日本語が堪能なんですか？」とバカげた質問をしてみたが、答えは、「いやー。それはあってあたりまえです。何より大事なのは企画力というか、世の中の動向に反応することというか、それをヒットするコンセプトにくみ上げるセンスですかね」と。<br />
<br />
ふむ。まさにビジネスパーソン。<br />
編集の方からそのような意見を聞けるとは新鮮な体験でした。<br />
<br />
ちなみに、<br />
<br />
ネットのメディアか？紙のメディアか？という話は、勝間本でもおなじみのネタ。本はそれなりに筆者が気合いれてかいているもので、ネットとの質とは違うのだ、と。そうすると実際に払う金や読む時間に対する効用→つまりROIが本の方が良い、という話だったかと。<br />
<br />
出版社の視点からも同様のことが聞けた。<br />
<br />
なにせ、ネットは情報の鮮度が命なので、とにかくリリースを早くすることに注力するのだ。筆者はライターでもない限り、大抵サラリーマン兼業とかだ。そうすると、ライターは忙しい中書くので、ろくにレビューもままならないまま編集に渡す。編集としては、とにかく時間が無いので、ろくに筆者とインタラクションする暇も無く、時には文章を自作してリリースに漕ぎ着ける。時には、「こいつ原稿料に見合わない仕事してるよなー」と筆者に対して思ってしまうようだ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Break</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-06T11:44:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kei-z</dc:creator>
    <dc:rights>Kei-z</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.kei-z.biz/?eid=708270</link>
    <title>[Flex]Flex3そしてFlex4</title>
    <description>Flex3/AIRがリリースです。

と、同時に、Flex Open Sourceだとか、RIAのサイトだとか、色々と同時に来ました。

さらにはFlex4まで!?
サイトを見る限り、今後は仕様策定までここでオープンに議論されていきそうです。

ちょっとチラ見したものの中で気になる箇所...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Flex3/AIRがリリースです。<br />
<br />
と、同時に、<a href="http://opensource.adobe.com/wiki/display/site/Home" target="_blank">Flex Open Source</a>だとか、<a href="http://www.adobe.com/resources/business/rich_internet_apps/#open" target="_blank">RIAのサイト</a>だとか、色々と同時に来ました。<br />
<br />
さらには<a href="http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Flex+4" target="_blank">Flex4</a>まで!?<br />
サイトを見る限り、今後は仕様策定までここでオープンに議論されていきそうです。<br />
<br />
ちょっとチラ見したものの中で気になる箇所をPickUpすると、<br />
<br />
・アプリケーションのテンプレート的なものを用意する<br />
・コンパイラの高速化、言語の拡張<br />
<br />
と言うことです。どこまで行くかはわかんないけど、おなじみの"<br />
scaffold"あたりは入ってきたりして。あと、多少の言語拡張があるようですね。<br />
<br />
また、マイルストーンとしては、<br />
<br />
・2008/4　スコープ決定<br />
・2008末　Beta1<br />
・2009　　リリース<br />
<br />
ということで、今年のMAXでは仕様がお披露目されるんじゃないかなー。<br />
<br />
<a href="http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Flex+4" target="_blank">Flex4, Adobe Open Source<br />
http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Flex+4</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Flex</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-26T11:51:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kei-z</dc:creator>
    <dc:rights>Kei-z</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kei-z.biz/?eid=672686">
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    <title>[Flex]Flex3/AIRへの期待</title>
    <description>Adobe AIR set to take flight at Nasdaq, charity
一瞬、&quot;take fight&quot;と見えました。

ん？NASDAQとケンカでもするのかと（笑）

しかし、なかなか面白い情報が載ってました。

まず、NASDAQが注目しているようです。Claude Courbois, associate vice president o...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><a href="http://www.computerworld.com/action/article.do?command=viewArticleBasic&articleId=9058878&intsrc=hm_list" target="_blank">Adobe AIR set to take flight at Nasdaq, charity</a></blockquote><br />
一瞬、"take fight"と見えました。<br />
<br />
ん？NASDAQとケンカでもするのかと（笑）<br />
<br />
しかし、なかなか面白い情報が載ってました。<br />
<br />
まず、NASDAQが注目しているようです。Claude Courbois, associate vice president of data product development at Nasdaq曰く、アナリストとブローカが米国証券取引委員会の決めたルールにより早く従えるようにするツールを探していたそうです。例えば、トラディショナルな開発技術では、SECルールにあるように株価の可能価格のうちのベストプライスであることを顧客に証明するためにマーケットの状況を再表現するツールを作ることが難しかった（そんなルールがあるのか！？時間が無く未確認）。今日では、NASDAQのアナリストは必要に応じて統計データをSASのようなデスクトップアプリで使い、マーケット状況を再現している。AIRのBetaが流行りだしてきてからは、New Yorkの証券取引所ではこぞってWebやデスクトップに同時にアクセスできるシングルのアプリケーションを作り始めた。<br />
<br />
そういや、<a href="http://company.nikkei.co.jp/news/news.aspx?scode=2327&NewsItemID=20080111NKS0022&type=2" target="_blank">NS-SOLも市場の再現アプリを作った</a>ねぇ。<br />
<br />
このようにデスクトップアプリの特性とウェブの特性を兼ね揃えたアプリが出揃ってきました。<br />
例えば、例はMSのSliverlightやMozillaの Prism。<br />
Adobe AIRの特徴は、特に新しい技術を知らなくても良いこと。<br />
<br />
これにAdam Pellegrini, strategic director of online at the American Cancer Societyが反応してます。発表からすぐに開発に取り掛かれたとのことです。彼らはアトランタでチャリティを行い、GoogleMAPとのマッシュアップでZIP CODEを入れると近くにどんなCancer Treatment Resourceがあるかを知らせてくれるアプリを作ったようです。また、そのアプリはあるいは人口動態変数情報により癌検査のスケジュールのサジェスチョンを行う機能もあるらしい。これにより、都度Webサイトに来てもらう必要なしに患者に情報を与えることが可能となること。<br />
<br />
これには疑問。ネットワークさえ繋がってたら、さほどWebアクセスであろうがデスクトップアプリアクセスであろうが変わるとは思えない。また、電車等にオフラインな移動中に癌の情報検索をするとも思えない。<br />
<br />
一方、セキュリティについても言及されています。Jeffrey Hammond, an analyst at Forrester Research Inc. in Cambridgeは、AIRアプリのインストール/実行を許可するバリデーションは、サーバ/クライアント側両方でするべきだと。<br />
Paul Fu, vice president of corporate development and CIO of Taiwan-based freight and logistics company Morrison Express Corpも、オフラインシンクロナイゼーションは、このような物流企業のセールスマンが飛行機に乗っているときにも仕事できるようになることをメリットと上げています。うぅ、飛行機の中でくらいゆっくりと映画を見させてくれぃ。。（笑）　あるいは仕事してあげるからビジネスクラスに乗せて！と言ってみるテスト。<br />
<br />
他にも、SaaSモデルやよりよいユーザ体験の実現にも言及されていますね。<br />
<br />
しかし、結局発表がAIRが2月ということは、Flex3なども日本ではGW以降になるんでしょうかね。<br />
<br />
<a href="http://shigeru-nakagaki.com/index.cfm/2008/1/26/20080126-AIR-will-release-in-feb-2008" target="_blank">AIR のリリースはやっぱり２月になるみたい．．．, Blog of Shigeru Nakagaki<br />
http://shigeru-nakagaki.com/index.cfm/2008/1/26/2008...</a><br />
<a href="http://www.computerworld.com/action/article.do?command=viewArticleBasic&articleId=9058878&pageNumber=2" target="_blank"><br />
Adobe AIR set to take flight at Nasdaq, charity<br />
http://www.computerworld.com/action/article.do?command=...</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Flex</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-30T13:46:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kei-z</dc:creator>
    <dc:rights>Kei-z</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kei-z.biz/?eid=667316">
    <link>http://blog.kei-z.biz/?eid=667316</link>
    <title>[Business]2.0にどっぷりと</title>
    <description>New Yorkに来ています。

Online Innovations in Financial Services Marketing 2008
なるものに参加しています。

バズだバズだと言われたWeb2.0のど真ん中にどっぷりと身をおいてみました。
しかし参加してみると意外に得るものが多いです。

一纏めに言えばWeb...</description>
<content:encoded><![CDATA[
New Yorkに来ています。<br />
<br />
<a href="http://www.wbresearch.com/netfinanceOIFSM/" target="_blank">Online Innovations in Financial Services Marketing 2008</a><br />
なるものに参加しています。<br />
<br />
バズだバズだと言われたWeb2.0のど真ん中にどっぷりと身をおいてみました。<br />
しかし参加してみると意外に得るものが多いです。<br />
<br />
一纏めに言えばWeb2.0というものでくくれますが、<br />
<br />
　・何故コミュニティ化するのか？<br />
　・コミュニティ化するリスクは？<br />
<br />
というものを冷静に分析して、これらの目的を達成するべくロジカルに動いているように感じた。<br />
<br />
参加企業をリストアップします。<br />
<br />
　・Wells Fargo<br />
　　　言わずもがな。<br />
　・ING DIRECT<br />
　　　オンラインバンキング<br />
　・Wasabe<br />
　　　オンライン家計簿<br />
　・PROSPER<br />
　　　ソーシャルキャピタル<br />
　・TradeKing<br />
　　　オンラインOption/Stock<br />
　　etc...
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Business</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-26T01:45:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Kei-z</dc:creator>
    <dc:rights>Kei-z</dc:rights>
  </item>

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